C社会人35歳迄


社会人は、学生の最大の違いは「正解」が用意されているかいないか。

つまり、正解がないからこそ「面白い」と感じられるかどうかといえそう。

逆に言えば、
「正解」などない方が普通だと考えれば「受験」がいかに「異常」かともいえる。

人は3つの大きなパターンに分けられる。

1つは、
「正解」が有るからこその人で「他人依存型のT型」
2つは、
「正解」がなくても頑張る人との「自己追求型のZ型」
3つ目は、
バランス型でここもT型とZ型の割合で分かれそう

こんな種類で人を分ける価値があるかどうかは別として、
ある条件で括る「抽象化」はだけは大事ということを
35歳までの若い時代に理解した者は社会では優利だ。

なぜなら、この考え方を使いこなせれば「社会人」としての
失敗の確率は大幅に減ることは間違いない。
だからこそ「高学歴」である価値は少なくないともいえる。

こんな「抽象理解」は、
本来は中学受験でクリアになる人は世間から「頭が良い」となり、
少し別扱いされる傾向はある。

もちろん一概には言えないのは、
ここからどこまで、この「抽象理解」を発展させるかであったり、
更には「教えてあげる」かで人間の幅が大きく変わる。

35歳は、大卒者が管理職を受ける年令になるが、
まさに社会人に要求される能力は、この「抽象」理解が
4つの角度から問われる。

その結果、そお人の能力のほぼ「生涯価値」が判断される。

その4つの判断場面は

1. クレーム対応
2. 議事進行力
3. 部下面談力
4. プレゼンテーション

この4つに場面の情報は全て「文章」で与えられ
その情報を「読解」しそのOUTPUTの内容から総合的に判断される。

これが人生における社会人の「実力テスト」と言える。
資格試験よりも重視されるのは「抽象度」が分るからだ。

残念ながら私はこの段階でも「抽象度」の重大さより
「具体度」を重視していた。

つまり、社会人としての偏差値は低かったと言えますね。





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