A小学校5年から中学3年間


低学年から高学年(小学5年6年)になった時に
私は大きな環境の変化に見舞われました。

それは、今までの学級委員長に対する選定の判断基準が
クラスの「人気者」から「勉強のできる人」へと判断軸
が大きくかわってことでした。

つまり、
私は学級委員長に推薦すらもされなくなり、
委員長は「クラスで1番勉強のできる子」に
奪われてしまいました。

なんだか、それまでの自信が一気に失われたことを
今でも体が覚えています。

その委員長は、医者になったとあるとき噂で聞きました。
中学では学年でTOP、バレー部でもキャップテンで
本物の文武両道の子でした。

結果として
高校は学区内での最難関のTOP高に行ってましたので
ある意味順当だとは感じていましたが、
その時は無意味に落ち込みましたね。

私の中学時代は相当悩みました。
なぜなら数学、英語が全く分からなかったからです。

例えば、数学なら「1-5=-4」っという概念が理解できなかったわけです。
単純になぜ1から5が引けるかで混乱しました。

そんなことは「有りえない!だろう」という感覚ですね。
この疑問は「馬鹿」ですが、

ここに疑問を持つことは逆に人生には必要であったと
考えられるようになったのが社会人になってからでした。





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